ゲーム

まだまだ日本のFPSは世界に苦戦するよねっていう話。日本の課題はPCゲーマー人口の少なさ。

2021年5月ついにVALORANTのオフライン世界大会がレイキャビクにて開催されました。

日本代表として国内覇者のCrazy Rccoon(以下CR)が出場しNA2位のV1、タイ代表X10相手に善戦しましたが結果は全敗。
1MAPも取ることができず成績だけで言えば惨敗と言えるでしょう。

この結果からCRが弱かった・練習不足、CRカップなんてやっている場合ではない等という心ない意見が多いものの僕はむしろ良いところまで行った方だと感じました。

その理由はそもそも日本がeSports後進国であり、競技シーンが大して流行していないため日本自体世界と戦うというよりは挑戦させてもらう立場であることがあげられます。
僕たち全体が弱いんです。

本記事ではゲーム大国日本がeSports後進国になっている要因と世界と戦えるレベルに至るために必要なことについて解説します。

日本はなぜeSports後進国になってしまったのか

前提:FPS競技タイトルは主にPC環境で行う

FPSの競技タイトルは基本的にPCでキーボード+マウスでおこないます。

PS4やスマホ用FPSでも大会はあるものの世界の競技人口で考えると少数派。
やはりコンシューマー機にはエイムアシストがあるのでゲームのシステムに左右されるのが競技に向かないのもあるかも。

世界とeSportsで戦うにはPCでのプレイが求められます。

日本はPCでゲームやる習慣が無い

原因としては日本がPCでゲームやる習慣が無いことです。

海外はPCでFPSをプレイする習慣が根付いておりエースプレイヤーの多くは4歳か5歳とか物心ついた頃からカウンターストライクというPCのFPSをプレイしていたりします。

対して日本の子供たちはどうでしょうか?
今でこそフォートナイトApexLegendsといったFPSタイトルが流行していますが多くがスマホかSwitch、PS4です。
お父さんお母さんもゲームはプレステ!と思っているでしょう。

その為幼い頃から競技シーンの環境でのプレイをしているプレイヤーが少ない・PCプレイヤーの母数が少ない為競争も少ないといった問題を抱えています。

eSportsを発展させるためには?

まずはPCゲームの流行が必須

とにかく今以上にPCゲームが流行することが必要です。

流行するためには面白いPCゲームが必要というわけでは無くVTuberやストリーマーが多く配信したりCRカップのようなコミュニティ大会が盛り上がることが重要ですね。

今も配信者界隈でVALORANTが流行していて人口向上中。VALORANTやりたいPS4ユーザーの方も多くコメントしていたりしますね。

このようにPCゲームが流行すればPCゲーム人口も増え今まで埋もれていた天才プレイヤーが現れたり競争が増えて国内の競技シーンのレベルが上がっていきます。

まとめ

ゲーム用PC普及が遅れた日本はまだ世界と戦うのに苦戦しそうです。

しかし、徐々に流行り始めている段階でもあるのでこのまま流行しPCでFPSするのが普通になっていけば国内シーンのレベルも上がり世界と戦えるようになるかもしれません。

eSportsプレイヤー目指している人は是非、PCでFPSやろう!

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XI
FPS大好きゲームブロガー。 ゲーム、ガジェット専門WEBメディア「This-is-GAME!」を運営中。