APEX LEGENDS

【Apex Legends】チャンピオンになりたいなら漁夫をしよう!漁夫のやり方、コツまとめ【初心者講座】

Apex初心者
Apex初心者
みんな漁夫とかいうけどどうやれば良いの? 

今回はこういった疑問にお応えします。

撃ち合いは勝てるようになってきたけどなかなかチャンピオンになれないなぁ途中で負けちゃうなぁ・・・そんなことはないですか?

ApexLegendsは撃ち合いの強さも大事ですけど漁夫の利をうまく取っていく動き方が重要です。

この漁夫の利をうまくできるようになればApexLegendsチャンピオン狙える機会がグッと増えますので本記事でコツをつかんでいきましょう。

Apex Legends漁夫の利のについて

漁夫の利とは?

漁夫の利は故事成語でいう漁夫の利そのままですね。

争ってる連中に介入して簡単に勝ったり利益を得ることです。

バトロワゲーでは複数のパーティの戦いが終わったあたりで詰めていき物資を取る動きのことで、プレイヤー間では漁夫という言い方をし物資や複数チームのトップを目指すバトロワゲーでは必勝法としてよく使われます。

Apex漁夫のメリット

Apexの漁夫のメリット
  • 体力やボディが少ない相手と戦えるので勝率が高い。
  • 複数パーティの物資を総取りできる。
  • 敵の足並みが乱れた状態で戦える

Apexはキルタイムが長いFPSなので2パーティ連続で戦うこと自体結構厳しいです。(いけなくはないけど)

1パーティを倒した頃にはボディや体力がそれなりに削られている上アビリティなどのリキャストが回ってきてない場合も多くうまく漁夫れると圧倒的に有利な戦いをすることができます。

Apex Legends漁夫のコツ

動きのポイントは3つ

動きのポイントは3つです。

  1. 音を聴いて大まかな戦況・距離を判断
  2. キルログで戦況確認
  3. 速やかに詰める

この3つを抑えることで有利な状況から戦闘を始めることができるようになります。

コツ①音を聴いて状況を判断

まずは音を聴いて状況を判断します。

ここで聞くのは銃声です。

銃声を聞くことにより大まかな戦況や距離を知ることができます。初心者のうちはわかりづらいとは思いますが銃声から得られる情報のポイントは以下の通りです。

・敵の大体の距離
→音が大きければ近い。小さければ遠い

・敵同士の交戦距離

敵同士の交戦距離を詳しく解説すると連射力の高い武器の音がした場合接近戦になっているので決着がつくのも近い=漁夫のチャンスとなります。

逆に単発がポツポツ聞こえるくらいだと牽制やスナイパー戦だったりして決着がなかなかつかないです。

ここで詰めてしまうと1パーティと戦いながら別のスナイパーパーティと戦うことになり逆に漁夫られてしまいます。

銃声を聴いて距離や状況を判断し漁夫りにいくかをここで判断します。

コツ②キルログで状況判断

接近戦だ!とびこめぇぇぇぇ!

と何も考えず突撃してしまうと3vs3vs3のただの乱戦になり強いパーティが勝つだけになってしまいます。

今回は弱っているところを奇襲するのが目的なので敵が弱っているかを確認するためキルログをみてみましょう。

▲右上のキルログで状況確認!

キルログで目の前の戦闘は何人がダウンとられたのか、やられたのか、決着が速いのかもう少しかかりそうなのかを判断します。

Apex初心者
Apex初心者
でもキルログ見ても目の前のパーティとは限らなくない? 

確かにその通りです。しかしキルログではなんの武器で倒されたのか?も確認することができます。

コツ①の銃声でどんな武器を使っているのかは大体わかるので例えばR-99の銃声後にキルログでR-99がでればほぼ目の前の戦闘のキルログです。

目の前の戦闘の距離次第ですが大体キルログで一人〜二人ダウンしたのを確認したら詰めた方が漁夫は成功しやすいです。

コツ③速やかに詰める

三人で速やかに詰めましょう。いくら漁夫れても一人では無謀ですし、ゆっくり詰めてたら回復されてしまい迎撃されてしまいます。

誰かが遅れている、詰めたいけど意外と距離があったなどそう言った時にはレイスパスファインダーultも駆使してでも勢いよく詰めましょう。

相手は弱っていますので恐れず詰めましょう。

さらに来る漁夫に注意

うまく漁夫できて物資をみんなで漁っていると同じ考えの別パーティにやられてしまいます。

どんな時でも次の部隊が来ることを警戒して速やかに漁ったり回復を優先して備えておきましょう!

まとめ

Apexでの漁夫はチャンピオンとるために必須。

プロプレイヤーも基本的な立ち回りは漁夫を狙っているくらい強力な戦法ですのでじゃんじゃん狙っていきましょう!

ABOUT ME
XI
元バンドマンのゲームブロガー。 ゲーム、ガジェット専門WEBメディア「This-is-GAME!」を運営中。