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【ノックアウトシティ】話題のドッジボールPVP!ノックアウトシティ!評価・感想・レビュー!

バトルロワイアルが大流行しPUBGフォートナイトApexLegendsといったFPS、TPSが多くの人に浸透する時代になりました。

FPSTPSももともとはコアゲーマー向きのゲームだったので

  • みんなやっているけど実は苦手
  • エイム悪いから挑戦できない

そんな悩みを持っていた方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介する「ノックアウトシティ」はそんなゲーム苦手な方でも楽しめるゲームですよ!

ノックアウトシティレビュー

プレイしてみた感想

まずやって見て思ったのが3人チームで敵を倒すために走り回りながら撃ち合うといった感じ。
武器がボールになっただけでゲーム性自体は既存のFPSやTPSに近いです。

明確に違うのはそういったFPSやTPSのゲームと比べても操作が簡単なところ。

ボールは相手めがけてホーミングするのでエイムの上手さで当たる・当たらないという差がなくエイムが苦手なプレイヤーでも楽しめるようにできています。

ApexLegendsが流行っているけどああいうゲームは弾が当たらないんだよねーって思っていた人もガンガン戦闘に参加して相手をキルしていけます!

操作が簡単な分駆け引きと連携が熱い!

このゲームは操作が簡単なのでエイムの腕で勝敗が決まることはありません。
ボールのキャッチもかなり簡単なので正面の投げ合いでやられることはありません。

じゃあどうするのか?

現実のスポーツのようにフェイントを入れたり味方にパスをして連携をとっていくことで相手をキルしていくことが重要になります!
そのため近距離での読み合い・駆け引きが熱く、ボールを取ったらフェイントを入れるか?カーブボールを投げるか?緩急をつけてスローボールでいくか?それとも後ろにいる味方にパスをするのか?といった駆け引きが楽しめます。

もちろんFPSの立ち回りのように味方一人が裏どりするのも強力です!

簡単操作で競技タイトルのような立ち回りができるのでゲーム苦手な方も楽しめるのもこのゲームの魅力!

コレクション要素も多数!好きな見た目で戦おう

このゲームも例によってスキンなどのコレクション要素が多くあるのですが結構カスタマイズ要素が豊富。

服は上下セットなので自分好みのコーデはできないものの種類は豊富だし顔や髪型、アイウェアなどなど結構個性が出せます。

こういうリプレイ性が高いゲームはスキンなどのコレクション要素も重要なので期待大!

まとめ

全体的にどんな人でもプレイできるパーティーゲームとして仕上がっています。

それでいて駆け引きも楽しめるので簡単操作ながら上達が実感できるはず。

ゲームが苦手な方から得意な方まで幅広くおすすめできます!

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XI
FPS大好きゲームブロガー。 ゲーム、ガジェット専門WEBメディア「This-is-GAME!」を運営中。