その他

Magmellをやってみた。

半月堂さんが制作してるカードゲーム「MagMell」

 

じつはこのMagMellの製作者と昔から付き合いがありまして今回実際にMagMell(マグメル)プレイさせてもらったのでそのレポートです!

MagMellは世界観を大事にしたカードゲーム

MagMellプレイヤーを魔法使いデッキを魔道書と呼称しかなり世界観を意識したゲームになっています!

 

また、その設定をうまくゲームにも落とし込まれておりカードプレイをするコストなどにも説得力を持たせておりゲームプレイでのストーリーへの没入感もあるんです!

 

デッキは今のところ三種類!

いまあるデッキは

・魔石ブースト、パンプアップに長けた緑

・バーンカードや攻撃力の高い赤

・バウンス、ドローソースが豊富な青

の三つです。

 

もちろん混色編成もOK!

 

この3色のデッキのどれかを使って戦っていくことになります!

MagMellのルールはかなりシンプル

Magmellは非常にシンプルなルールです!ぼくは20分くらいで覚えました!

 

ざっくりとしたターンの流れ!

・ドロー

・魔石デッキから一枚魔石ゾーンに一枚出す(マナみたいなもの)

召喚や魔法など自由に使える

ターンエンド

大体のカードゲームって「プレイのタイミング」があるカードが大半なのですがMagMellはほとんどそういった制約がありません。

 

また、他のゲームでいうマナにあたるものとして「魔石」があります。

 

これが毎ターン場に出されていくのでよくある「マナをドローできなくて負ける」がありません!

シンプルだけど奥深い!

製作者がディメンション0というカードゲームに影響を受けていることもありシンプルながら非常に戦略性があるカードゲームになっています!

 

ルールはシンプルなのですが手札切れもマナ切れも起きづらくどんな時でもカードが使えることから基本的に絶対的チャンスがあるシーンはありません。

 

常にどう攻めるか?相手はなにをしてくるのか?そういった思考を張り巡らせながらプレイをしていきます。

また、リソースも常に補給される代わりに管理がややシビアで強力なカードを使いすぎてデッキカラーの魔石が支払えなかったりもします。

 

ここのバランスが本当に絶妙。

 

あれもこれもコストが足んなくて使えない!とはならず、かといって思考停止でやると後半息切れをする。

 

うまく管理してカードを使いこなせた時は気持ちいいですよ!

まとめ

半月堂最初の作品ながらすんごい完成度!

 

正直昔からの友達の作品なので既存の作品ににてるんだろうなぁとかこだわりすぎて粗があるんだろうなぁとなめておりました!!

 

実際さわるとすごくシンプルで敷居も低く、しかも伸び代がある非常に味わい深い作品です!

 

これから全国販売もされていくみたいなので興味のある方は是非触ってみてください!

 

ABOUT ME
XI
元バンドマンのゲームブロガー。 ゲーム、ガジェット専門WEBメディア「This-is-GAME!」を運営中。