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【VALORANT】ラーク・ラーカーとは?ラークの解説とコツを解説!【初心者講座】

VALORANT初心者
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ラークってよく聞くけどなに?

今回はこんな疑問にお答えします。

VALORANTの配信や大会でもよく耳にするラーク。
戦略上でも非常に重要な行為でありVALORANTをプレイするのであれば覚えていて損はありません。

今回はラークについての解説とやり方のコツを解説します!

VALORANTラークとは?

本隊とは離れて別行動を取るプレイヤー

通常VALORANTはある程度固まって行動をしますがラーク役(ラーカー)はあえて本隊と離れて行動し逆サイトの情報をとったり相手の裏を取るなど意表をついた行動を目的に動きます。
そのリスクある行動から基本的に一人でおこないます。

本隊は人数が減る分苦戦しやすくなるもののラークが刺されば一気に相手を崩す起点にもなります。

相手もラークがいるとわかると行動がしにくくなり他のラウンドでの勝敗に影響のある強力なプレイングです。

具体的なラーク例

具体的に図で説明します。
敵が上、ラークする方が下だと思ってください。

今回のラーク役はサイファーです。

①普通に攻めてA側にプレッシャーを与える

まず防衛は敵の攻める場所が確定するまでは侵攻ルート全てを監視しています。
そのままラークしてもカバーなしで撃ち合うだけで無駄にやられてしまいます。

なのでラークをを成功させるには攻める場所にある程度圧をかけて防衛してる人を移動させる必要があります。

今回の例ではA側に攻める動きをチームでやります。

②防衛が移動したの見計らって空いたルートから侵入

敵のジェットキルジョイがA防衛のために移動しました。

ミッドが空いたのでミッドから抜けてAの後ろまで侵入しましょう。
ミッド抜けて情報とる等も強力ですが今回はそのままA側の後ろをとりましょう。

③攻める側の後ろを取る

A側の背後をとりましょう。
相手はAに侵入してくる敵をみてるので後ろにいるサイファーには気づけないのでほぼ確実にキルできます。

そうなるとAショート側も近づく敵だけで無く背後にも気をつけなければいけなくなるので相手は一気に守りづらくなり本隊の攻めも成功しやすくなります。

ラーク役は誰が行くべき?

ラークはVALORANTの試合の流れや相手の動きを読んでこのタイミングで動こうと的確に判断ができる必要があります。

なので必然的に初心者がラークをやるのはNG。ラーク役はそれなりに経験を積んでからやるようにしましょう

また、ラーク役のエージェントですがデュエリストやサポート役になるソーヴァやセージがやるのはやめておきましょう。それらのキャラは本隊として動く方が強力です。

センチネルのサイファーキルジョイはスキル設置したあとは自由に動けるのでラーク役におすすめ!
オーメンはラークしやすいキャラではあるもののスパイク持つことも多いのでパーティ構成によって使い分けましょう。

ラークのコツ

  • 味方のアクションに合わせて行動する
  • 裏どりばかり狙わない
  • 時には引くことも大事

ラークするコツは味方にあわせて相手の想定していないルートから攻め込むことです。

ただしそれ以上に大事なのが裏どりばかり狙わないようにすること、時には引くことです。

ラークが成功すると簡単に大量キルができてしまうのでついつい同じことをしたくなってしまうのですが目的は裏どりキルでは無くラークです。
いないだろうというとこから攻撃をしたり、いたのにいなくなったなど相手の見るところを増やしただけでも充分でありきつい時は無理せず味方と合流するようにしましょう。

まとめ

ラークは強力ですが適切に使いましょう。

とにかく覚えて欲しいのがかならずしもキルしにいかなくてもいいということ。

ミッドの奥まで入り込んで敵が移動している情報を掴んだりここいるかもなと視線を動かすだけでも充分な働きです。

程よく攻め込みまたある時は引くようないやらしいラークをしましょう!

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XI
FPS大好きゲームブロガー。 ゲーム、ガジェット専門WEBメディア「This-is-GAME!」を運営中。