VALORANT

【VALORANT】VALORANT用語解説まとめ。MAP編【随時更新】

VALORANTマップ研究・解説

本記事ではVALORANTで使われる用語についてまとめていきます。

VALORANTはサービス開始して長くはないのですがVALORANTのジャンルである爆破ゲーム自体の歴史が長く専門的な用語がやや多めです。

今回解説するマップ内の用語は覚えておくと敵がどこにいるのかを伝える報告がスムーズになる上大会観戦でも状況がよりわかりやすくなるので覚えておいて損はありません。

バインドのシャワーなどマップ固有のものは省いています

VALORANTマップ用語集

ヘブン

VALORANTマップ研究・解説

高所のこと。CS:GOの用語ですが汎用性が高いためか多くの人がヘブンと呼びます。
遠距離攻撃が怖いので注意しましょう。

ロング

VALORANTマップ研究・解説

攻撃側からスパイク設置できるエリアへ至る長い通路のこと。サイトによってAロング、Bロングと使い分けます。
マップによって名称は異なりますが長い通路であればロングで伝わります。

ショート

VALORANTマップ研究・解説

攻撃側からスパイク設置エリアへ至る短い通路のこと。サイトによってAショート、Bショートと使い分けます。
こちらも短い通路であればショートで大体伝わります。

メイン

VALORANTマップ研究・解説

ショートがないマップでのスパイク設置エリアへ至る通路のこと。サイトによってAメイン、Bメインと使い分けます。
使い分けても良いのですがほとんどロングと同じ意味なのでメインのことをロングで覚えても問題ないです。

ミッド

VALORANTマップ研究・解説

マップ中央の通路のこと。
基本的にAにもBにも行けるため守りでも攻めでもここが取れるかどうかが重要。
稀にセンターと呼ぶ人も。

T側/Tベース/テロ/テロ側

VALORANTマップ研究・解説

アタック側スポーンエリア、あるいはそこへ至る通路全般。
防衛側が前にどんどん行く時に使うことがあるくらい。

由来はCS:GOのアタック側の呼称「テロリスト」から

CT側/CTベース

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ディフェンス側スポーンエリア、あるいはそこへ至る通路。
こちらは使う機会が多くスパイク解除に来た敵がCT側からエントリーしてきたときなどにアタック側が「CTから来てる!」など報告することが多くあります。

VALORANTマップ研究・解説▲どちらかというとCTからサイトに入れるこのような通路を指す

由来はCS:GOのディフェンス側の呼称「カウンターテロリスト」の略称のCTから。

リス/リス側

リスポーン地点のこと。
敵側を敵リス、味方側を自リスと称します。

サイト

VALORANTマップ研究・解説

スパイクを設置できるエリアのこと。
サイトによってAサイト、Bサイトと使い分けます。

バックサイト

VALORANTマップ研究・解説

サイトの奥側のこと。
VALORANTは大体サイトを区切るように遮蔽物があるので遮蔽物を挟んだ奥側をバックサイトと言います。

TP

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バインドにあるテレポートできる装置のこと。
敵がテレポートしたらTPしたと報告しましょう。

ザリガニ

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ヘイブンのCロングにあるような小さい窪みです。ザリガニがあるのは一部のマップのみ。
重要な場所にあることが多くこのザリガニに逃げ込むこともあるので報告する機会は多め。

DD/ダブルドア

VALORANTマップ研究・解説

ヘイブンのガレージ前にあるような扉が半開きになっている場所のこと。
あらゆる通路の中でも特に細く半開きのドアが遮蔽になるので攻防が起きやすいポイント。

ウィンドウ/小窓

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バインドB側にあるような縁取られた通路のことを指します。

トリプル

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箱が3つL字状に置かれている場所です。
射線を切りやすいので重要。

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XI
FPS大好きゲームブロガー。 ゲーム、ガジェット専門WEBメディア「This-is-GAME!」を運営中。