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【VALORANT】リテイクとは?防衛で大事な立ち回りにについて解説!

Valorant初心者
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リテイクってよく聞くけどどういう意味?

今回はこのような疑問にお応えします。

VALORANTの大会や配信でも良く出る用語のリテイク。

知らなくても問題ない用語ですがここを理解すると防衛側での立ち回りがワンランクアップします。

今回は守りをワンランク上げるリテイクについて解説します!

VALORANT 初心者
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VALORANTリテイクとは?

リテイクはサイトを取り返すこと

リテイクはスパイクの設置できるAサイトやBサイトを攻撃側に奪われたときにそれを防衛側が取り返す動きのことを言います。

基本的に待ち側である防衛側が逆に攻め込まなくてはならない難しい場面でもあるので緊張の瞬間でもあります。

取り返す動きをリテイクというので人数は関係ないです。大会でも度々一人でリテイクする場面はでてきます。

戦術としてのリテイク

戦術としてリテイクすることを前提とした動きもあります。

防衛側は立場上敵を待ち構えられますが1つのサイトにかけられる人数が少ないです。

人数かけて攻め込まれると流石にあっさりやられて5対3等人数不利な状況になってしまうので無理だと感じたら撤退し、味方が来るのを待って同時にサイトを取り返します。

こうすることで人数をかけて取り返しができるので安定してスパイク解除が狙えるようになります。

撤退の見極めは難しいですがこの選択肢を持つことで毎回守っているところでキルされてそのまま負けるといった状態を打破できます。

守り切れないと思ったらリテイクに賭けましょう。

まとめ

リテイクはチームの連携が活かせる守り方です。

より防衛側でうまく立ち回るのにも重要なものなのでしっかり会得しましょう!

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XI
FPS大好きゲームブロガー。 ゲーム、ガジェット専門WEBメディア「This-is-GAME!」を運営中。